サバンナクラブ:活動のご報告

第271回関西例会報告

2014/12/7

元青年海外協力隊の福井智一さんをお招きし、ケニアでの活動についてお話を伺いました。福井さんは2年半の間シンバビルズ保護区に滞在。野生生物の種類・数などについてリサーチを実施するなかで、過去にないスピードで進む環境破壊を目の当たりにされたそうです。関西例会は年に一度、師走の時期に開催しています。お近くのみなさま、2015年はぜひ足をお運びください。

第270回例会報告

2014/12/6

ゲストにエチオピア大使館からロザ・イェルクナ・アレム参事官、エチオピア航空メサイ・S・メンギスツ日本支社長が出席。冒頭、就航便も増えており、ぜひエチオピアにお越しください、とのご挨拶がありました。プレゼンテーションには鍛治泰夫さんが登壇。撮りためたチーターの写真を披露いただきました。サファリの規制が緩やかだった頃に撮影された表情豊かなチーターたちの姿に、参加者は終始目を緩ませていました。会の最後はトランペッター松平晃さんによる年末恒例の演奏も。賑やかな年の瀬の例会となりました。

2014サバンナクラブ写真展『サバンナを訪ねて』を開催

2014/11/11〜11/16

毎年秋に開催している写真展が池袋の東京芸術劇場で開催されました。今年もアフリカの野生動物、大自然、そこに生きる人々の様子をとらえた130点を6日間にわたって展示。出展者は、前会長の田中光常さん、行田哲夫さん、大西靖さんらプロの写真家や漫画家の萩尾望都さんから、教師、画家、作家まで。多様な顔ぶれの会員たちによる個性豊かな動物写真をたくさんの方に見ていただくことができました。

第269回例会報告〜多摩動物公園訪問

2014/10/11

動物園の動物たちは、どんな気持ちで人間を眺めているのでしょうか。2014年の動物園訪問は、ヒサクニヒコ新会長が多摩動物公園の動物解説員・草野晴美さんにガイドを依頼、これまでにないスペシャルな内容となりました。なかでも、かつてチンパンジーが暮らしていた場所に入り、遊具や飼育場の様子を見学できたことに一同大感動。外の見学者から不思議そうに見られるというオマケもついた、貴重な体験をさせていただきました。

第268回例会報告

2014/9/6

1980年代、青年海外協力隊でタンザニアに赴任していた西山裕一さんに当時の経験をお話いただきました。
西山さんは食品加工隊員としてビクトリア湖近くの高地で活動。湖のそばで蚊が多く、2年7ヶ月の赴任中に合計8回もマラリヤにかかったとか。食用の牛より、密猟取締官養成所からおすそ分けでもらった野生生物の方が美味しかったこと、時にポケットマネーをも費やしながら奮闘したことなど、とっておきのエピソードに、会場は興味深く耳を傾けました。

新会長ヒサクニヒコさんを囲む会を開催

2014/6/25

冒頭、ヒサ新会長から「500〜600名を目指して会員増強を目指そう」との提案を受け、19名の参加者がフリートーキング形式で意見を出し合いました。その結果、次回会報発送の際、「入会のご案内」を同封して、会員のみなさんに一人でも多くご友人を会員に推薦していただけるよう、キャンペーンを実施することが決定。また、例会の模様を当日出席できない人にもより効果的にシェアすることも必要ではないか、との意見が出され、引き続き具体的方策を検討していくこととなりました。

第267回関西例会報告

2014/6/15

2013年、ナイロビからケープタウンまで陸路で旅をされた村木幹夫さんに60日間にわたった旅の体験談、失敗談をお話しいただきました。また、いつものように会員のみなさまの「里帰り」報告や近況報告をシェアいただきました。

第266回例会報告

2014/6/7

今回は1月に定年退職されるまで長く旅行会社に勤務され、アフリカ旅行の添乗を経験された築地俊行さんにスライド映写とお話をしていただきました。築地さんは、多くの著名人も参加した、サバンナクラブ初代事務局長の小倉寛太郎さんのサファリ塾をはじめ、多くの会員のアフリカへの旅の添乗をつとめたご経験もお持ちです。貴重なスライド映像とともに、無数の思い出の中から披露された選りすぐりのエピソード。しばし時間旅行にひたる参加者も少なくありませんでした。

同日、定期総会が開催され、新会長にヒサクニヒコ氏の就任が承認されました。同時に、これまで会長をつとめた田中光常氏は名誉会長に就任。また、過去5年間、伊室一義事務局長を支えながら事務局業務に尽力された浅野静子さんの後任に浜野彰夫さんが決定。サバンナクラブ新体制、船出の日となりました。

第265回例会報告

2014/4/26

さわやかな陽気に恵まれたゴールデンウィークの初日。
タンザニア、ナイジェリア等で大使として活躍された黒河内康さんに、貴重なご経験をお話しいただきました。黒河内さんには創世期からサバンナクラブへご尽力をいただいいています。
軽妙なトークにクラブ内外にファンも少なくないとか?
在任当時の貴重なエピソードや体験談に、会場は熱心に耳を傾け、時に大いに盛り上がりました。

第264回例会報告

2014/2/1

元駐南アフリカ大使の太田正利さんの「会が長続きするヒケツはアフリとの絆」とのご挨拶で開会。伊室一義事務局長から田中光常会長の退任と後任に漫画家のヒサクニヒコさんが決定したと報告されました。アフリカを皆に知ってもらいたい、感動を分かち合いたいとの思いで30年間、25回以上に渡りさまざまな分野の方達をアフリカに案内してきたというヒサさん。理系の電通マンから東大の恐竜学者の教授まで、アフリカを通して生まれた数々の出会いを、お得意のイラストを交えてお話いただきました。またこの日は、ゲストとしてケニア大使館からグレイスさん、ウガンダ大使館からンスドゥさんがゲストでご来場に。ありがとうございました。

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