サバンナクラブ:活動のご報告

第250回例会報告

2012/5/31

スワヒリタイム?の定刻20分遅れで開会した第250回例会。ケニア大使館からポール参事官はじめ5名、ボツワナ大使館からシスタ大使秘書ほか2名のご参加があり、いつにもまして華やかな会場風景となりました。田中光常会長の米寿を祝い、小倉和江さんからの花束贈呈、山田一廣さんによる新刊紹介。エチオピアの難民の少年が主人公の『銀の十字架』に会場は興味津々でした。そしてメインイベントはNPO日本生態研究所主任研究員の中村忠昌さん。サバンナの鳥たちの魅力をたっぷり堪能させていただきました。(写真:井口孝)

第248回例会報告

2012/5/31

2012年初めての例会は、恒例のサバンナクラブ3つのルールが西川恵美子さんより説明されて開会。伊室一義事務局長からの近況報告があり、マイクはひさしぶりに出席された大阪芸術大学舞台芸術学部長である浜畑賢吉さんへ。「人間は感動させればハングリーになるので、感動するものを(学生たちに)見せています。」という言葉が印象的でした。さて、この日のメインは阿部昭三郎さんの映像トーク。311東日本大震災でばらばらになってしまったご自身のビデオテープを再編した大作に、一同は引きこまれた一時となりました。(写真:井口孝)

2012年度の行事予定

2012/5/31

9月1日(土) 幹事会並びに252回例会
10月6日(土) 第253回例会(よこはま動物園ズーラシアにて)
10月 10月末日までに「サバンナの風」カレンダーの作成
11月19日(月)〜23日(金) 「サバンナを訪ねて」写真展開催

今年は新装となった池袋の東京芸術劇場5階ギャラリー2にて行います。
なお、オープニングパーティーは11月19日(月)に開催予定です。

12月1日(土) 第254回例会
12月 第255回関西例会(日時未定)
2013年2月2日(土) 第256回例会

【みなさまへお願い】

早めにカレンダーに例会予定日を書き入れ、振るってご参加ください。

第247回例会報告

2012/2/17

2011年12月3日、千代田区・喜山倶楽部にて、ケニア大使館ワンブグ3等書記官及び娘のマーシーちゃんを迎えて賑やかに開催されました。黒河内康顧問から、マラソンにおけるケニア選手の活躍と東北復興祈願のお話。ケニアから一時帰国中のサイディア・フラハ荒川勝巳さんによる近況報告。続いて年末恒例のトランペッター松平晃さんによる演奏。そして、西川恵美子さん、成尾郁子さん、浜野郁夫さんの愉快な「里帰り」報告。最後は松平さんのトランペット伴奏で「マライカ」を合唱し、盛会裡に幕を降ろしました。(写真:井口孝)

第246回例会報告

2012/2/17

2011年10月15日、毎年恒例の見学会が緑豊かな多摩動物公園で開催されました。入園後、メンバーたちの足は自然とアフリカ園へ。ライオンバスから眺めるライオンファミリーや、チーターの猛ダッシュをカメラに収め、ゆっくりと観察しました。ほかにも、シルバーグレイの美しいユキヒョウ、それにオランウータンの綱渡り、そして食堂でのビール休憩など、思い出に残る楽しい秋の例会となりました。
ところで、この日一番のお目当ては6月に生まれたキングチーターの赤ちゃんでしたが、明け方の悪天候の影響で公開中止に。残念でしたが、風邪をひいてはいけないものね。また会いに行きます。

第245回例会報告

2012/2/17

2011年9月3日、千代田区・喜山倶楽部にて開催。ゲストにタンザニア大使館のシジャオナ大使、ケニア大使館のカムウェル公使、ドロシー書記官らを迎えての賑やかな会となりました。この日のメイン・イベントは、動物写真家として長年世界中の生き物をシャッターに収めてきた田中光常サバンナクラブ会長のスライド上映会でした。
チーター、ライオン、ヒョウの息をのむような迫力の一瞬。そんな彼らのリラックスした一瞬。東アフリカから、北極、シベリア、アメリカ大陸、インド、オーストラリア、南極へと続く動物たちをめぐるめくるめく写真の旅…。地球上の命の豊かさをたっぷりと感じた贅沢なひとときでした。

田中 光常

1924年静岡県生まれ。北海道大学水産学部卒。1953年にフリーカメラマンとして活動を開始。日本はもとより、北極から南極まで、世界の野生動物を撮影。つきることのない探究心と、純粋に動物を愛する心をもち撮影し続ける、日本動物写真界の第一人者。主な写真集に、「日本野生動物記」「世界野生動物記」「動物家族」「自然・動物・わが愛」など、著作物は150冊を超える。1989年紫綬褒章、1995年日本写真協会功労賞、2000年勲四等旭日小綬賞。現在、サバンナクラブ会長、世界自然保護基金(WWF)日本委員会評議員ほか、さまざまな自然環境保護団体の要職を務める。
● 詳しいプロフィールはこちら

第244回関西例会報告

2012/2/17

2011年6月25日、大阪中央公会堂にて開催。講師に溝内克之さん(NPO法人アフリック・アフリカ事務局メンバー、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科博士課程)をお招きし、タンザニアの警察学校での柔道指導経験や、大好きだというコーヒーをめぐる世界の事情について、スライドを交えながら興味深いお話を楽しく伺いました。
関西例会は年に2回、アットホームな雰囲気の勉強会や会員同士の里帰り報告、情報交換などを行っています。お近くの方はぜひぜひ足をお運びください。みなささまとお会いできるのを楽しみにしております。

サイディア・フラハの子どもたち

2012/2/17

サバンナクラブが支援するケニア・キテンゲラ地区にあるサイディア・フラハ。
保育所や職業訓練所などの施設を備え、スラムの子どもや女性の自立支援を行なっています。
今回は、ここで暮らす子どもたちを紹介します。

2012年度もサバンナクラブはサイディア・フラハへの支援に90万円を送りました。
現在サイディア・フラハの在籍している子どもたちをご紹介します。

【お知らせ】

サイディア・フラハのFacebookページをはじめました。どなたでもご覧いただけます。
「いいね!」をしていただけると幸いです。 facebook http://www.facebook.com/saidiafuraha

アサレ
17歳。
まじめでしっかり者。
施設の委員を務める。
エスター
17歳。
不器用でも裁縫技術は少しずつ上達している。
エディナ
17歳。
おとなしいがしっかり者。裁縫技術の習得も早い。
パトリシア
16歳。
とても貧しい家庭からやってきた。
ベロニカ
17歳。
一児の母。
裁縫に励んでいる。
ムブラ
17歳。
気が強くものごとをはっきり言う。
モリーン
13歳。
強情だが少しずつ施設に慣れてきた。
ワンゴイ
17歳。
とっても無口な女の子。
ワンジョラ
17歳。
まじめで他の子への思いやりがある。
   

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